message

メッセージ

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社長メッセージ

「現状の枠組みに囚われない目標を持ち、
それに一生懸命に取り組むことで充実した人生を送る。」
これが、私達が掲げる「人生にわくわくを」というコンセプトです。

一見正解のように思えるものに従って生きるのではなく、自分が信じる世界を実現していく。それに全力で取り組むことが、多くのわくわくを経験する秘訣ではないかと思います。

なぜ、モトアップがこのようなミッションを持ち、取り組んできたのか、またこれから何を目指しているのか?たった一つの出来事が人生を大きく変えることがあります。

そうした出来事は、今までの前提を覆し、まったく違う枠組みで世界をみれるようになる、チカラをもっていると考えます。

中田 耕介

代表取締役:中田 耕介

ナイト業界と事業立ち上げの経緯

私は、会社を立ち上げて数年間の下請けでシステムの開発を行っていました。それなりに順調に進んでいた事業でした。
ある時、大口顧客から契約条件の変更があり打ち合わせにいきました。
その条件では事業を継続できないような条件でした。
「うちと今後付き合えなくなってもいいの?」
メンバーもプライベートを犠牲にして仕事をしてくれるなか、こんな言葉をかけられ、とても悔しい思いをしました。
それがきっかけで、絶対に自社のサービスを立ち上げると心に誓いました。

ナイト(水商売)の業界に対して、脱税や、キャストの給与未払いなどをしているオーナーが多くいることを知り、この問題を解決しようと、それまでにためた資金1億円を全額投資し、次の事業につぎ込みました。

しかし、はじめての自社事業の立ち上がりは散々な結果に終わりました。
原因は、水商売特有の売上などのデータを外部には絶対管理させないという、業界の風習と、利用者の課題を把握できていなかったことの2つです。
数年間ためた資金は、たった1年ですべて使い切ってしまい、それに伴い離職者も大量にでました。

そんな中、私を支えてくれたのは、チームの仲間と初めてクライアントになってくれたオーナーたちでした。
ここで諦めるなら、残った意味がない。自社事業を諦めるのであれば、私もやめます。
こんな言葉をかけてくれる最高の仲間がいました。
自社の事業の立ち上げを行いながら、受託の仕事も進める。おそらく、通常の2〜3倍の働きを残ったメンバーがしてくれたのです。

なんとか、ユーザーに満足してもらえるような商品を開発するために、仲の良かった店舗のオーナーさんに、使っていない店舗を貸して頂きユーザの課題をしっかりと把握しようとしました。その時に、接客や送迎など、店舗運営にまつわる業務を経験させていただきました。
これにより、ユーザの課題を正確に把握し商品に活かすことができるようになりました。

また、業界の風習である、現金管理。数値データ等は内部でしか管理しないという文化も、地道な営業活動などにより、少しずつ共感してもらえるオーナーが現れたのです。

こうした経験を経て、ワンマンで他人を信用していなかったのがこの件を通じて、人を信用して任せれるようになりました。

水商売に関わる方が間違った情報や、情報の不透明さで間違ったお店に入ったり、働いたりして後悔しないように。
優良な企業が、せっかく良い店舗作りに時間とお金をかけているのに知られずにその活動を止めてしまわないように、この発展途上の業界にて社会貢献に携われるのが僕たちのミッションです。

future

未来予想図

未来予想図 イメージ

インターネットが急速に普及したことで、社会の問題を解決し、人々の暮らしを変える新しいビジネスがたくさん生まれました。しかし、インターネットがビジネスに活用されはじめて、10数年しか経っていません。世の中にはまだまだテクノロジーで解決できる社会問題が山積しているのが現状だと思います。

モトアップは、誰もが解決できなかった、マーケットに存在する課題を、テクノロジーで解決していきます。現在は、社会的課題の残される数兆円規模の未開拓マーケットに変革を起こすプロダクトをローンチします。
また、今後は、急速に経済成長が見込まれる東南アジアへの事業展開も視野に入れています。
実際に2014年9月には、現地の成長ベンチャーとパートナーシップを組み、新たなビジネスを生み出していきます。

私たちが挑戦するマーケットの難易度は高いです。だからこそ、優秀な人が必要です。

出来上がった組織や仕組みで働くより、自らのチカラで組織を作り、事業を成長させられる環境に魅力を感じる方は、ぜひ気軽にモトアップの門を叩いてみてください。

talent

求める人物像

求める人物像 イメージ
モトアップに
向いている人は?
  • 仕事を「辛い、けど、楽しい」と思える人。
    (仕事に楽しい、楽しくないはなく、取り組む人の意識次第)
  • 当事者意識を強く持っている人。うまくいかないことがあっても、他人や環境のせいにせず、自分の責任と認識し、できる方法を考え、実行できる人。
  • 自身の高い目標を持ち、それを達成できると信じている人。
  • 高い目標に対し、3〜5年のスパンで取り組み続けられる人。途中で諦めない人。
    (逆に3〜5年くらいかけて達成できるものでないと、目標としては小さすぎる。)
  • 顧客志向が高く、顧客のビジネスの成功に向けて寄り添って仕事ができる人。
  • 素直にチームやクライアントのフィードバックを聞き、関わる人に必要とされる人材になれる人。
  • ポジティブなフレームによって見え方が変わる人。
  • 自社プロダクトを関わることに喜びを感じ、仲間と共に、そのプロダクトを創っていくことに携わりたいと思える人。
モトアップに
向いていないと思われる人は?
  • 他責思考。できる方法よりも、できない理由を考える。周りに原因を求める。
  • 言われたことだけを行う人。思考停止している人。
    (どんな仕事にも自分なりの色を付ける方法がある。)
  • クライアントやメンバーの悪口、ぐちを言う。
  • 自分だけ成果が上がればいい、稼げればいいなど、視点が自分にしか向いていない人。